: ハスミワイン HASUMI WINE

ワイナリー紹介

シャトー・レ・ゾー・ダグラン

[ 南西地方 カオール ]
シャトー・レ・ゾー・ダグラン

19世紀中頃よりワインの生産の携わる、
家族経営のドメーヌ

現在は5代目の女性醸造家のイザベル・レイ=オーリアットさんが取り仕切る。

カオールの一番西の区画である、「Soturac」に蔵元を構える。多くの畑は、カオールの中でも最も標高の高い位置にあり、200メートルの高地。
ロット川の東側スロープにあり、南からの太陽を享受できる、絶好のロケーション。

完全有機農法でブドウを栽培。(認証を受けるのは2011年のヴィンテージより)
標高の高い畑と最長の日照時間を誇ることから、よりよい健全な状態で有機栽培に挑める。

一般に、「黒いワイン」と言われるカオール・・・・旧来のカオールの印象より、ずっと洗練された、高貴なワインを生み出している。
彼女のワインは、味わいの構成力と果実の凝縮感、そしてなによりも余韻の美しさと貴品がある。
高品質でモダン。次世代を代表する造り手さんである。(総栽培面積 14ha)