: ハスミワイン HASUMI WINE

ワイナリー紹介

ドメーヌ・リーフレ=ランドマン

[ アルザス地方 コルマール ]
ドメーヌ・リーフレ

「気品のある、アルザスならココ」
世界のワインラヴァーに親しまれる、まろやかで豊かな旨味。
優れた香りに最大の特徴。日本のお食事との相性も抜群。

1609年創業の老舗、奥様方のフライターグ家を受け継ぐかたちで、先々代のジョセフ・リーフレ氏が1935年より、「ドメーヌ・リーフレ」として醸造しております。現在の当主は8代目のジャン・クロード・リーフレ氏で1982年に受け継ぎました。コルマールの南、Pfaffenheim(ファッヘンハイム)にある蔵元です。リーフレ家のアルザス・ワインは、その優れた香りに最大の特徴があります。

パリ、ニューヨーク、ストックホルムの有名レストランをはじめ、ロンドンのハロッズ・デパート、サンフランシスコのBroad Bent Selectionなど、世界のワイン・ラヴァ―に絶大のファンを持っています。特に高級レストラン、高級デパートでは「アルザスならココ」と親しまれています。優れた香り、そして骨格のしっかりとした酸味をとりまく、まろやかで豊かな旨味と少しトロッとしたオイリーなニュアンスが持ち味で、リーフレ家の特徴です。バランスの良さは最高で、食事との相性はバツグン。

ドメーヌ・リーフレ

 

現在の当主ジャン・クロード・リーフレさんはブルゴーニュで醸造を学び、その知識と経験を、伝統のアルザスに活かしています。2004年度版、ゴーミヨ・ル・ヴァン三ツ星☆☆☆掲載!!リーフレ家では、リュット・リゾネ(対処農薬栽培法)を実践し、肥料は有機です。

害虫などがあらわれて、ぶどうの木がおそわれた時、必要な場所に必要な薬剤を処方するというもの。人間と同じく、病気になったときだけ、お薬を飲みましょうというもの。そんな発想がリュット・リゾネ、リーフレのワイン造りです。(自社畑;25ヘクタール)

“SON RIESLING S’ELEVE A L’EST=彼のリースリングは東で輝く”

ドメーヌ・リーフレ